2013年 06月 18日

長岡市摂田屋を歩く

日曜は近代美術館で「県展」と天野尚さんの写真展を見に長岡市へ。

勿論両方とも写真は撮れませんが、天野さん本人に会えた事は何より良かったです。

あのデカイ「写真機」はあの坂本龍馬時代から変わりない構造だそうで、レンズだけが現代の優秀な物だそうです。

世界一と言われるリバーサルフィルムももう作っているところはなく、一応20年分は冷凍保存してあるそうですが、自分が20年もたないとも言っておられました(笑)


内容は
新潟県の四季を写した、バカでかいプリント写真の数々。殆ど畳一畳より大きい。

現代の何千万画素のデジタルでも絶対に出せない超微細な解像感。

ご本人いわく「視力6.0の世界」だそうです!!

いやー、久しぶりに感動しました。


その帰りにちょこっとスナップしに醸造の町摂田屋地区を歩いてきました。
お供はX-PRO1です。
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X-PRO1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

by kazuhiro-u13 | 2013-06-18 21:57 | 新潟 | Comments(6)
Commented by hiroki147 at 2013-06-19 19:58
20年分のリバーサル・フィルムを冷凍保存ですか。
今日TVで1958年のフィルムから、日本最古のアニメーションが発見
されたとやってましたね。
データをデジタル保存する際に見つけたとか。
デジタルの保存性に疑問がありますが、この場合はデジタル化が
役に立ったのでしょうね(^-^;

kazuhiro-u13さんの本題から外れてしまいました。ごめんなさい。
Commented by kazuhiro-u13 at 2013-06-19 20:39
>hirokiさん
そう。現代は上手にデジタルを使いましょう(笑)
現にバカでかいプリントはフィルムの細かな情報を膨大なデジタルデータに置き換えてからプリントだそうです。
作者はフィルムの色が確実に出ているかどうかだけ確認するそうな。
ここでフィルムとデジタルデータの2つが保存できますね。
とにかく凄い写真でした。D800Eなんて屁みたいなもんです(笑)
Commented by とっしゃん@SHIMA at 2013-06-19 23:27 x
 こんばんは。

 リンク先のHPを見ました。
 なるほど、こういう世界もあるのですね。
 やはりプロの意地というか、感性なのでしょうね。

 摂田屋地区は、醸造の町ということですが、お酒の匂いが似合う街並みですね。
 
Commented by kazuhiro-u13 at 2013-06-20 06:14
>とっしゃん@SHIMAさん
風景写真、それも失敗できない1枚を魂を込めて撮る!みたいな感じですね。
デジタルだったら何枚でも撮れるのに。
まさに意地です。
ここはお酒は勿論、味噌、醤油が入り混じっておかしな匂いがすることもあります(笑)
Commented by なないろ at 2013-06-25 11:47 x
長岡に住んでいながら、摂田屋は通過したことが何度かあるだけだったんですよね
行こう行こうと思いながら引っ越しちゃった(^^;

吉乃川酒造 越のむらさき 行って見ればよかった
両方ともいい味出してますよね~(建物も商品も-笑)


天野尚さんのHPにお邪魔してきました
すっげ~~~~~
これを大画面で見たら感動も半端ないでしょうね
Commented by kazuhiro-u13 at 2013-06-25 18:11
>なないろさん
地元の人って案外行かないんですよー。
↓の磨き屋一番館も僕は初めてでしたから^^;
醤油とお酒の香りっていいですねー。
どうしてあそこに集中したのでしょうね。
天野尚さんの写真展が23日までだったから帰省間に合わなかったかな?


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