2016年 12月 18日

アモイへ その3

福建省はお茶で有名ですが中でも青茶(烏龍茶)は日本で有名です。
でもそれはごく一部で様々な数えきれないほどのお茶が生産されているそうです。

訪ねて行く所で必ずお茶のおもてなしがありました。
茶器とお茶をそのまま流すテーブル(台)とセットで、なかなか日本では見ないですね。
器は小さく、熱湯で煮沸してあり、ピンセットでつまみ出してお客様に出すのが流儀。

最初の型屋さんの事務所で。案内人の症さんが入れてくれました。
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モデル加工屋さんで。総経理がもてなしてくれました。
できたばかりの事務所でお茶道具もハイテクです。
ばかでかい畳一畳くらいの机と何も入っていない本棚が印象的。
湯沸かしは電子式です。
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もう1件の医療関係の型屋さん。
総経理不在で奥様がおもてなし。
この人金持ってるよー!!っていう感じ(笑)
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最後にホテル近くの町中のお茶屋さんで茶器を買った時にお茶を飲んで行ってくれといわれていただきました。
この子全く日本語通じませんが一生懸命にもてなしてくれました。
翻訳ソフトを駆使してましたが肝心なその日本語が何言ってるか通じない(笑)
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ちなみに右に写っているカップ、空港で同じものが売ってましたが3倍の値段でした。

お茶のお土産も買ってきました。
中国のお茶は色が出ませんが香りがいいです。
日本茶のように待たなくていいし、熱湯でいいです。
ただし、一煎目は全部捨ててください。
流儀みたいですが細かなゴミ?を捨てるそうです。
一回の茶葉で5~6回入れてました。

皆様中国茶もらったら試してみてください。

by kazuhiro-u13 | 2016-12-18 09:19 | | Comments(0)


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