2017年 10月 08日

レヴォーグの話

このメーター、いかにも日本車的ではあるがとても見やすい。
あまりにも綺麗にリアルに見えるので、隣にお座りの人が運転中にメーターを触ろうとしたのは笑い話である。
あとでしっかりガラス(業界用語ではガラス。透明なポリカーボネート樹脂)に指紋がついていたが・・
ガラスは金型の磨きで最も腕(技術)を発揮しなければならない重要部品だ。
もちろん歪みのない鏡面みがきとなる。
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Summilux 28mm F1.7 ASPH

ステアリングは皮巻きだがディンプルが無くツルンとしている。
多くのユーザーから「滑る」という意見が出たらしいが、スバルとしては欧州の高級車が採用している皮をレヴォーグにもおごったと・・・
だから心して握れ!とは言ってないが高級だそうだ。
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アイサイトの各種ボタンと走行モードのボタン。
2L直噴ターボ車にはS#ボタンがある。
これを押して走るとどうなるか・・・
あの領域があっという間である。
良い子はマネしてはいけないボタンだ。
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10000キロもあっという間だった。
5000キロ過ぎたあたりから運転席右側の送風穴からビビり音がする。
綺麗な路面だと鳴らないのでとりあえず放置。
これも含めてスバルを許容できないとスバリストとは言えないのだ(笑)
BMWなんて最後はあちこちからしたもんだ。
ちなみに樹脂部ペラペラのプリウスは10万キロ超えても一度もビビり音はしなかった。
さすがにトヨタだ。

VTD四駆システムはとても安定している。
日頃は40:60のフルタイムでわずか後輪が勝っている。
スバルは初めてではないけど、いい意味今から冬が待ちどうしい。

#SUBARU #LEVORG


by kazuhiro-u13 | 2017-10-08 17:54 | | Comments(4)
Commented by hiroki147 at 2017-10-09 08:41
パネルの透明度、ステアリングの革の質感。よーく伝わってきます。
じっと見ていると排気音まで聞こえてきそうですよ。

パネルのビビリ音なんて僕に言わせりゃ何でもないですよ。
僕の車は無資格者が最終検査をしてくれた車ですから、
おかしな症状が時々出て驚かせてくれます。

神戸製鋼と言い、物作り日本はどうなっちゃったんでしょうねえ。
Commented by kazuhiro-u13 at 2017-10-09 19:33
hirokiさん
うぉー!あのメーカーさんですね。
ホント日本のものづくりは一度原点に戻らなければいけませんね。由々しき事態と言えるでしょうね。
カメラは今回・・・ついにやっちまった感。
また後でご報告します。
Commented by 花火星人 at 2017-10-09 21:07 x
さーて、SUBARUもアルミを仕入れているようですね。
MYマシンはボンネットがアルミ製ですが、これは強度不足の心配は無いと思うけど
エンジンもオールアルミ製ですからねぇ。
シリンダーブロックが強度不足とかってなったら、どうするんでしょ。
リコールになったとしても、エンジン載せ替えとかとんでもない事ですよね。。。
Commented by kazuhiro-u13 at 2017-10-10 19:24
花火星人さん
ボクのマシンのボンネットはどうなんだろう・・
鉄製かな?
顔の先端が滅茶苦茶プラスチックで「なんだこれ」って自動車屋に言ったら
「苺パックだと思ってください。クシャクシャになって室内を守るのですよ」って。
なるほどですね。
アルミ事件、どういう結末になるのでしょうね。


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